dewan
/dəˈwɑn/
noun
名詞
デュワン
解説 Definition
Dewan は南アジアや東南アジアの一部で使われる語で、会議場、議会、評議会などを指す名詞です。また、歴史的には行政官や大臣を指す称号としても使われました。地域や文脈によって意味が変わるため、具体的な対象を確認して読む必要があります。
例文
The local Dewan met to discuss the new school budget.
地元のデュワンは、新しい学校予算について話し合うために集まりました。
Visitors waited outside the Dewan before the ceremony began.
式典が始まる前、訪問者たちはデュワンの外で待っていました。
The historian explained how the Dewan advised the ruler on taxes.
その歴史家は、デュワンが税について統治者に助言していた仕組みを説明しました。
dewan の語源・成り立ち Etymology
ペルシャ語・アラビア語 dīwān(帳簿、会計簿)に由来し、ムガル帝国時代のインドで財務大臣や評議会を指す語として定着した。トルコ語経由でフランス語 divan(長椅子=評議会の座席)にもなった。関連語: divan(長椅子)。
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