droit
/drɔɪ/
noun
名詞
権利
解説 Definition
Droit は、権利や法的な権限を意味する名詞です。フランス語由来の語で、英語では法律や歴史を扱う文脈で使われることが多いです。日常語の right よりも専門的、または古風な響きがあります。
例文
The charter gave the town a special Droit to collect market fees.
その特許状は、町に市場使用料を徴収する特別な権利を与えました。
The professor explained the old maritime Droit in simple terms.
教授は古い海事上の権利をわかりやすく説明しました。
This Droit allowed the ruler to claim part of the harvest.
この権利により、統治者は収穫の一部を要求できました。
droit の語源・成り立ち Etymology
フランス語 droit(権利・法)から。ラテン語 directus(まっすぐな)が語源で、「正しい方向=正当な権利」という意味に発展した。英語の direct や adroit(器用な)も同じ語根を持つ。法が「まっすぐな道理」に基づくという感覚が込められている。
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