dulcimer
/ˈdʌlsəmər/
noun
名詞
ダルシマー(楽器)
解説
ハンマーで弦を打つ古い弦楽器。アラビア、欧州などで使用され、美しく響き渡る音色が特徴。
覚え方のコツ
まず「珍しい楽器名」だと割り切って、単語単体ではなく hammered dulcimer という頻出のまとまりで覚えるのが近道です。hammered が付くと『小さなハンマーで弦を打つタイプ』で、drum のような打楽器ではなく、piano に近く“弦を鳴らして音を出す”楽器だと整理できます。mountain dulcimer という別系統もあるので、『民俗音楽・古い弦楽器・澄んだ響き』という使用場面ごと頭に入れると残りやすいです。
例文
The musician played a beautiful melody on the dulcimer at the concert.
音楽家はコンサートでダルシマーで美しいメロディーを演奏した。
The dulcimer has been used in folk music traditions for centuries across different cultures.
ダルシマーは何世紀にもわたって異なる文化の民族音楽伝統で使用されてきた。
Learning to play the dulcimer requires patience and careful hand coordination.
ダルシマーを演奏することを学ぶには、忍耐と注意深い手の協調が必要。
dulcimer の類義語・関連語
類義語
紛らわしい語
dulcimer の語源・成り立ち
語源は中世フランス語を経てラテン語 dulcis「甘い」。dulci- は「甘い」を表し、後半は旋律名に由来して、もとは「甘い音の楽器」という名です。dulcet, dulcify も同根で、音色そのものが名前になったと分かります。
外部辞書で調べる
この単語を英単語クイズで覚えよう