midrib
/ˈmɪdˌrɪb/
noun
名詞
葉の主脈
解説 Definition
midrib は、葉の中央を根元から先端へ走る太い主脈を指す名詞です。植物の形を説明したり、葉の構造を観察したりするときに使われ、そこから細い葉脈が左右に分かれる中心線として意識されます。
覚え方のコツ Memory Tip
midrib は mid(中央の)+ rib(あばら骨、支える骨)から考えると覚えやすい語です。葉を一枚広げたとき、真ん中を通る太い線が midrib で、そこから smaller veins が左右に広がります。vein は葉脈全体にも使えますが、midrib は中心の一本に絞る語です。専門訳の「中肋」と同じ対象を指すことがありますが、ここでは学習者に分かりやすい「葉の主脈」として押さえます。
例文
The leaf's midrib runs straight from the stem to the tip.
その葉の主脈は茎から先端までまっすぐ伸びている。
Tiny veins spread outward from the midrib on each side.
細い葉脈が主脈から左右に広がっている。
Under the lens, the midrib looked thicker than the other veins.
レンズで見ると、主脈はほかの葉脈より太く見えた。
外部辞書で調べる
この単語を英単語クイズで覚えよう