mitra
/ˈmiːtrə/
noun
名詞
ミトラ(ヒンドゥー教の神/司教の僧帽)
解説 Definition
ヒンドゥー教やゾロアスター教の伝統に登場する神で、友情、契約、誓いの守護者として考えられています。また、キリスト教の司教が被る儀式用の帽子を指すこともあります。
例文
In Hindu mythology, Mitra is considered a guardian of oaths and alliances.
ヒンドゥー神話では、ミトラは誓いと同盟の守護者と考えられている。
The bishop wore an elaborate mitra during the religious ceremony.
その司教は宗教儀式の間に精巧なミトラを被った。
Mitra represented the cosmic law of contracts and partnerships in ancient texts.
ミトラは古代のテキストで契約と提携の宇宙法則を表していた。
mitra の語源・成り立ち Etymology
サンスクリット語「mitra(友・盟約)」に由来し、古代インド・イランの契約と太陽の神ミトラを指す。印欧祖語*mei-(結ぶ・交換する)が語根。ギリシャ語経由でキリスト教の司教冠「mitre」にも発展した。関連語:mitre(司教冠)。友情と誓約の神が冠の名になった興味深い変遷を持つ。
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