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mnemosyne

/nəˈmɑsəni/

ムネモシュネ

解説 Definition

ギリシャ神話に登場する記憶の女神。12人のタイタンの一柱で、ゼウスとの間に9人のミューズを生んだとされる。古代ギリシャ文化において記憶と学問の象徴とされた。

例文

In Greek mythology, Mnemosyne was the goddess of memory and remembrance.

ギリシャ神話では、ムネモシュネは記憶と追悼の女神でした。

Mnemosyne bore the nine Muses, who presided over the various arts and sciences.

ムネモシュネは様々な芸術と科学を司る9人のミューズを生みました。

The name Mnemosyne originates from the Greek word meaning 'memory'.

ムネモシュネという名前はギリシャ語の「記憶」という意味の言葉に由来しています。

mnemosyne の語源・成り立ち Etymology

ギリシャ語 mnēmosýnē(記憶)に由来する記憶の女神の名。語根 mnē-(覚える)を持ち、英語 mnemonic(記憶術の)や amnesia(記憶喪失、a- は否定接頭辞)と同根。「記憶を司る」という神話的役割がそのまま語源に表れている。

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