rape
/reɪp/
noun
名詞
菜の花
解説
rape は、菜の花・菜種をつけるアブラナ属の作物を指す名詞。畑一面の黄色い花、種子から採る菜種油、飼料やバイオ燃料の原料といった農業場面で使われる。犯罪名とは語源も文脈も異なる同綴異義語。
覚え方のコツ
植物の rape は rapeseed と結びつけて覚えると安全です。特に oilseed rape, winter rape のような複合語なら、油を取る作物・冬作のアブラナという農業用語だと判断できます。近くに crop, field, seed, oil, flowers, farmer などがあれば、黄色い花を咲かせる畑の作物を思い浮かべます。強い別義があるため、単独の rape だけで決めず、周囲の語で植物かどうかを確認する癖をつけると混同しにくくなります。
例文
Rapeseed is used to produce oil.
菜種は油を採るために用いられる。
The farmer grows rape in his fields.
その農夫は畑で菜種を栽培している。
Rape plants have yellow flowers.
菜種の植物には黄色い花が咲く。
rape の類義語・関連語
rape の語源・成り立ち
ラテン語 rapa(カブ)に由来し、アブラナ科の植物を指す。英語の turnip(カブ)も同根語の rapum から派生。菜種油(rapeseed oil)の rape も同じ語源で、油を採る作物として古くから栽培されてきたことがわかる。
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