structuralism
/ˈstrʌktʃərəlˌɪzəm/
noun
名詞
構造主義
解説
人文科学および社会科学の思想的潮流で、言語、文化、社会などの構造的な相互関係を分析の中心とする理論的枠組み。特に20世紀に影響力を持った。
覚え方のコツ
まず structural を見て「structure(構造)」の形容詞だと押さえ、-ism は「主義・考え方」。つまり structuralism は「個々の要素をばらばらに見るのでなく、要素どうしの関係が作る全体の仕組みを重視する立場」とまとめると覚えやすいです。単語単体より文法体系、作品一つより物語の型、文化現象一つより背後のパターンを見る発想を連想すると定着します。
例文
Structuralism was influential in literary criticism.
構造主義は文学批評に影響力を持っていた。
She studied structuralism in her anthropology course.
彼女は人類学の講座で構造主義を学んだ。
Structuralism emphasized the importance of underlying systems.
構造主義は基礎的なシステムの重要性を強調していた。
structuralism の類義語・関連語
structuralism の語源・成り立ち
structuralism は structural + -ism で、structure はラテン語 struere「組み立てる」に由来します。要素そのものより関係や配置を重視する立場だと分かるので、「構造主義」は名前に発想が出ています。structure、construct が関連語です。
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