tesseract
/ˈtɛsəˌrækt/
noun
名詞
テッセラクト
解説
四次元空間における立方体に相当する幾何学的な図形。
覚え方のコツ
まず cube を基準に置くと覚えやすい語です。square が二次元、cube が三次元なら、その一段上の「四次元版の cube」が tesseract だと並べて記憶すると定着します。数学では hypercube とほぼ同じ場面で出るので、tesseract = 4D cube と結びつけるのが最短です。tetrahedron のような「4面体」と混同しやすいですが、これは面の数ではなく次元の話。図で“立方体がもう一方向へ伸びた形”を思い浮かべると意味が崩れません。
例文
A tesseract is the four-dimensional analogue of a cube.
テッセラクトは立方体の四次元における対応物だ。
Visualising a tesseract is challenging because our perception is limited to three dimensions.
私たちの知覚は三次元に限られているため、テッセラクトを視覚化するのは難しい。
The science fiction novel used a tesseract as a device for travelling between dimensions.
そのSF小説は次元間の移動装置としてテッセラクトを使った。
tesseract の類義語・関連語
類義語
tesseract の語源・成り立ち
tesseract はギリシャ語 tessares「四」と aktis「光線・軸」から成り、文字どおりは「四つの方向へ伸びるもの」。立方体をさらに四次元へ押し広げた図形だと分かると、名前そのものが意味の説明になっている。関連語は tetrad, tetragon。
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