えいたんごクイズ

apparel

/əˈpærəl/

意味一覧 (2件)

noun

アパレル

解説

apparel は、ファッションや小売の分野で「アパレル」と訳される業界語です。服そのものだけでなく、ブランド、売り場、企業の取扱分野としての衣料ビジネスを指します。商品分類や会社紹介で、服飾関連の事業領域を示すときに使われます。

覚え方のコツ

日本語の「アパレル業界」を英語に戻す感覚で apparel を覚えると、このレコードの用法がつかみやすいです。apparel brand, apparel store, apparel company のように、店・会社・ブランドと結びついて「衣料を扱う商業領域」を表します。元の意味は衣服全般ですが、ここでは服の集合よりも市場カテゴリや事業分野のラベルとして読むのがポイントです。

例文

The apparel store sells clothing for all seasons.

その衣類店は全季節の衣服を売っています。

Winter apparel includes coats, scarves, and gloves.

冬の衣類はコート、スカーフ、手袋を含みます。

The company specializes in athletic apparel.

その会社はスポーツウェアを専門としています。

noun

衣服いふくふく

(意味 2)

解説

主にややかたい語で、衣服全般や特定の場面で着る服をまとめて指します。店名や業界名を連想させる日本語の「アパレル」と違い、英語ではまず実際の服そのものを意味することが多い語です。商品説明、制服、スポーツウェアなどの文脈でも使われます。

覚え方のコツ

apparel は、まず日本語の「アパレル業界」で定着している感覚をそのまま使うと覚えやすい語です。日常会話で 1枚の服を指すなら clothes や shirt などを使い、apparel は「衣類というカテゴリ全体」「ブランドや業界が扱う衣料品」という少し大きめのまとまりで出やすいです。sports apparel, apparel brand, apparel industry の形で見ると定着します。personnel などと見た目が少し似るので、app- を見たら『服の分野』と結び付けると混同しにくいです。

例文

The store sells outdoor apparel for all seasons.

その店は四季に対応したアウトドア用の衣服を売っている。

Employees must wear company apparel at the event.

従業員はその催しで会社指定の服を着なければならない。

We packed warm apparel for the mountain trip.

私たちは山への旅行に備えて暖かい服を荷物に入れた。

apparel の類義語・関連語

apparel の語源・成り立ち

「apparel」は古フランス語 apareil を経てラテン語 apparare に由来し、ad-「〜へ」+ parare「整える」から成る語です。原義は『身なりを整えて備えること』で、服が人を役目にふさわしく見せるものだと分かります。prepare や apparatus も同根です。

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