auxin
意味一覧 (2件)
植物ホルモン
解説
auxin は、植物の成長や発根、光に向かって曲がる反応を調整する植物ホルモンを指す語です。生物学や農学の説明で、茎の伸長、根の形成、細胞の働きなどを述べるときによく使われます。
覚え方のコツ
auxin は植物の成長を助ける物質として覚えます。語源の aux- は「増やす・成長させる」という発想につながり、biology では plant hormone, cell elongation, root development, phototropism と一緒に出やすい語です。gibberellin や cytokinin も植物ホルモンですが、auxin は特に「伸びる」「根が出る」「光の方向に曲がる」という場面で整理すると区別しやすいです。
オーキシン
(意味 2)解説
植物ホルモンの一種で、植物の成長と発育を調整する物質。細胞の伸長と分化を促進する天然化学物質。
覚え方のコツ
ここでの「オーキシン」は、英語 auxin を日本語でも専門名としてそのまま指す読み方です。基本義の「植物ホルモン」という説明訳とは別に、論文・教科書・実験説明では物質名として auxin/オーキシンが直接使われます。覚えるときは plant hormone という広い訳ではなく、cell elongation, root development, tropism と結びつく特定名として固定するとよいです。
例文
Auxin is responsible for plant growth and tropism.
オーキシンは植物の成長と向性を制御する。
The scientist studied how auxin affects root development.
科学者はオーキシンが根の発達に及ぼす影響を研究した。
Auxin concentration determines cell elongation in plants.
オーキシン濃度は植物の細胞伸長を決める。
auxin の語源・成り立ち
ギリシャ語 auxein「成長させる・増やす」に由来する植物学の造語です。植物の伸長や発育を促す物質として名づけられました。
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