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biogenesis

/ˌbaɪoʊˈdʒɛnəsɪs/
noun

生物発生説せいぶつはっせいせつ

解説

生物は無生物から自然に生じるのではなく、すでに存在する生物からのみ生まれるとする生物学上の原則・学説。自然発生説に対立する概念で、パスツールらの研究によって支持され、近代生物学の基礎の一つとなった。

覚え方のコツ

biology の bio-「生命」と、genesis / generate / genetic に共通する「生み出す」感覚を重ねると、biogenesis はまず「生命が生命を生む」という一本線でつかめます。覚える核は、これは単なる「生命の起源」の話ではなく、「生物は無生物から自然にわくのではなく、既存の生物から生じる」という原則名だという点。abiogenesis や spontaneous generation と対立セットで見ると混同しにくく、principle of biogenesis のような学術的な使われ方まで一緒に定着します。

例文

The principle of biogenesis states that living organisms arise only from other living organisms.

生物発生説の原則では、生物は他の生物からのみ生じるとされる。

Pasteur's experiments were instrumental in establishing the theory of biogenesis.

パスツールの実験は生物発生説の確立に大きく貢献した。

Before biogenesis was accepted, many scholars believed in the spontaneous generation of life.

生物発生説が受け入れられる前は、多くの学者が生命の自然発生を信じていた。

biogenesis の類義語・関連語

biogenesis の語源・成り立ち

ギリシャ語 bios「生命」+ genesis「誕生・生成」から成る語で、bio- と -genesis の結合そのものが意味を表します。biology や generate が近い仲間で、「生命が生命から生まれること」という学術的な核心が形のまま読める語です。

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