えいたんごクイズ

biosynthesis

/ˌbaɪoʊˈsɪnθəsɪs/

意味一覧 (2件)

noun

生物合成

解説

biosynthesis は、生物が体内や細胞内で物質を作り出す過程を指す名詞です。生物学・化学で、酵素や代謝経路によって糖、脂質、タンパク質などができる場面で使われます。

覚え方のコツ

bio- は biology「生物学」の bio と同じで「生命・生物」を表し、synthesis は synthesize「合成する」の名詞形です。つまり biosynthesis は「生き物が材料を組み合わせて作ること」。単なる synthesis は人工的な化学合成にも使えますが、biosynthesis は細胞、酵素、代謝経路など生物の働きによる合成を指す点で区別します。

noun

生合成せいごうせい

(意味 2)

解説

生合成とは、生物体内で化学反応を通じて複雑な有機分子が合成されるプロセスです。栄養素や単純な物質から、より複雑な物質が作られる過程を指します。

覚え方のコツ

このエントリの「生合成」は、細胞内の酵素反応や代謝経路で特定の化合物が作られる、かなり専門的な文脈の語として覚えます。bio-「生物」+ synthesis「合成」から意味は推測できますが、ここでは日常的な「作る」ではなく、タンパク質、脂質、ビタミンなどの生成経路を論文や理科系の説明で述べる語です。基本義の「生物合成」と近いので、より専門用語らしい訳として区別します。

例文

Biosynthesis of proteins occurs continuously in living cells.

タンパク質の生合成は生きた細胞内で継続的に起こります。

The biosynthesis pathway for vitamin D begins when skin is exposed to sunlight.

ビタミンDの生合成経路は、皮膚が日光にさらされるときに始まります。

Scientists study biosynthesis to understand how organisms produce essential compounds.

科学者たちは生物が必須化合物をどのように生産するかを理解するために生合成を研究しています。

biosynthesis の語源・成り立ち

bio- はギリシャ語 bios「生命」、synthesis は syn-「共に」+ thesis「置く」から来る。生命の働きで成分を組み立てる意味になった。

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