えいたんごクイズ

blighty

/ˈblaɪti/

意味一覧 (2件)

noun

故国、故郷

解説

戦地や海外にいる人が、離れていて懐かしく思う自分の国や故郷を指すくだけた語です。特に英国兵の古い俗語として、帰りたい場所への郷愁をこめて使われます。

覚え方のコツ

blighty は現代の日常語の home より古風で、特に戦地や海外から「帰りたい場所」として故国・故郷を思う響きがあります。覚えるときは go back to blighty や letters from blighty のように、遠く離れた場所から home を恋しがる場面と結びつけるとよいです。別エントリの「英国本土(俗語)」は、その故郷が英国である場合に地名寄りに使われた意味だと区別できます。

noun

英国本土えいこくほんど俗語ぞくご

(意味 2)

解説

イギリス本土を意味する俗語。特に第一次世界大戦中に海外にいたイギリス兵が母国を指して使った言葉。

覚え方のコツ

この意味の blighty は、Britain や the UK を正式に言う語ではなく、古い英軍俗語で「英国本土」をくだけて呼ぶ表現として覚えるとよいです。基本義の「故国、故郷」とは別に、話し手が英国を遠くから見ている場面で地名のように使われます。back in Blighty のような古い戦争文脈や回想文に出やすく、現代の中立的な表現なら Britain を使います。

例文

After years serving overseas, the soldier longed for blighty.

海外での長年の勤務後、その兵士はブライティーを深く懐かしく思っていました。

Soldiers spoke of blighty with nostalgia.

兵士たちはブライティーについて懐かしさを持って話していました。

A Blighty wound could send you home before the war ended.

ブライティーの傷があれば、戦争が終わる前に帰国できるかもしれませんでした。

blighty の語源・成り立ち

ヒンディー語・ウルドゥー語 bilayati「外国の」に由来し、さらにアラビア語 wilaya「領域」にさかのぼります。英軍俗語で懐かしい帰国先を指す語になりました。

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