contraption
意味一覧 (2件)
奇妙な装置
解説
contraption は、見た目や作りが変で、ごちゃごちゃしている装置や機械を指す名詞です。日用品を組み合わせた手作りの道具、発明品、古びた機械などに使われ、少しくだけた響きがあります。
覚え方のコツ
contraption は machine や device よりくだけた語で、「普通の装置」ではなく、見た目が変、作りが複雑、手作りっぽいものを思い浮かべると覚えやすいです。contrive(工夫して作る)や contrivance(工夫、仕掛け)と同じ仲間として、工夫して組んだ結果少し妙に見える物、という感覚があります。a strange contraption, a homemade contraption の形でよく出ます。
からくり
(意味 2)解説
複雑で変わった仕組みの機械や装置を指します。しばしば、機能的だが不器用に見えるものを表現します。
覚え方のコツ
この「からくり」は、contraption の基本義「奇妙な装置」と近く見えますが、装置そのものよりも、内部で動く複雑な仕組みや作動のしかけに意識を向ける覚え方が有効です。mechanism(仕組み)や contrivance(工夫された仕掛け)に近い感覚で、見た目よりも「どう動くように作られているか」を表す語として押さえましょう。単なる device の言い換えではありません。
例文
He built a strange contraption from spare parts in his garage.
彼はガレージの余った部品から奇妙なからくりを作りました。
This old contraption still works despite its age.
この古いからくりは年代にもかかわらずまだ機能します。
The inventor created a contraption that opened doors automatically.
発明者は自動的にドアを開くからくりを作りました。
contraption の語源・成り立ち
19世紀英語の俗語で、語源は不確かです。contrive(工夫する)や contrivance(仕掛け)との関連が考えられ、工夫して組んだ奇妙な装置を表すようになりました。
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