conus
/ˈkoʊnəs/
noun
名詞
イモガイ
解説
conus は生物分類でイモガイ属を指す名詞で、熱帯海域の円錐形の殻をもつ巻貝に使われます。特に毒針で獲物を捕らえる種が知られ、貝殻名より分類名として現れます。
覚え方のコツ
海洋生物の文脈で conus が出たら、図形ではなくイモガイを疑います。shell、snail、venom、harpoon、diver などが近くにあれば、生きた巻貝やその毒の話です。属名 Conus は殻の円錐形に由来するため、基本義の「円錐」とつながっていますが、ここでは形容ではなく生物名です。医学研究では毒成分が鎮痛薬候補として話題になることもあります。
例文
The conus snail uses a venomous harpoon to paralyze its prey.
イモガイは毒のある銛を使って獲物を麻痺させる。
Researchers are studying conus venom as a potential source of painkillers.
研究者たちはイモガイの毒を鎮痛剤の潜在的な供給源として研究している。
Divers should be cautious around conus shells, as some species are deadly to humans.
ダイバーはイモガイの貝殻に注意すべきである。一部の種は人間にとって致命的だからだ。
conus の類義語・関連語
紛らわしい語
conus の語源・成り立ち
ラテン語 conus「円錐」が語源で、さらにギリシャ語 konos「松かさ・円錐」に遡る。殻が円すい形の巻貝なのでこの名が属名にもなり、形から意味がそのまま分かる。関連語は cone, conical。
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