cordite
/ˈkɔːrdaɪt/
意味一覧 (2件)
noun
名詞
無煙火薬
解説
cordite は、銃弾や砲弾を発射する力を生む無煙火薬を指す名詞です。古い黒色火薬より煙が少ない推進薬として、軍事史・弾薬・射撃の文脈でよく使われます。
覚え方のコツ
cordite の中に cord「ひも、コード」が見えることを手がかりにする。cordite はもともと細いひも状に成形された無煙火薬で、弾薬の中で弾を押し出す推進薬として使われた。-ite は graphite や sulfite のように物質名に多い語尾なので、「特定の物質・薬剤」を表す語だと考えると覚えやすい。既存の「コルダイト火薬」という固有寄りの訳より、まずは無煙火薬という用途を押さえる。
noun
名詞
コルダイト火薬
(意味 2)解説
19世紀後半に開発された無煙火薬。ニトログリセリンと硝酸セルロース、ワセリンから製造され、弾薬に広く使用された。
覚え方のコツ
このエントリでは cordite を、無煙火薬の一般説明ではなく「コルダイト火薬」という特定の歴史的な火薬名として覚える。cord「ひも」を見つけ、細いコード状に作られた軍用推進薬を思い浮かべるとよい。-ite は化学物質名らしい語尾で、graphite や sulfite と同じく「物質名」として働く。19世紀後半以降の弾薬・軍事史に出る固有名寄りの語だと意識する。
例文
Cordite was used in ammunition.
コーダイトは弾薬に使用された。
Cordite powder burns without smoke.
コーダイト粉は無煙で燃える。
The military relied on cordite.
軍はコーダイトに依存した。
cordite の語源・成り立ち
cord「ひも」に、物質名に多い接尾辞 -ite が付いた語。細長いひも状に作られた無煙火薬だったことから名づけられた。
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