えいたんごクイズ

cryogenics

/ˌkraɪoʊˈdʒɛnɪks/
noun

極低温学きょくていおんがく

解説

極めて低い温度での物質の性質と挙動を研究する物理学の分野。液体窒素や液体ヘリウムを用いた実験・応用領域。

覚え方のコツ

まず後半の -ics を physics, economics と同じ「学問分野」の印として押さえると、名詞だと分かる。核は cryogenic で、cryogenic temperature や cryogenic storage のように「極低温の」という形で先に覚えると入りやすい。そこに -ics が付いて、「極低温そのものを研究・応用する分野」が cryogenics。単なる cold ではなく、液体窒素や超伝導実験を連想するレベルの超低温の専門語。cryonics と綴りが似るので混同注意。

例文

Cryogenics is used to preserve biological samples at extremely low temperatures.

極低温学は極低温で生物学的サンプルを保存するために使用される。

Scientists studying cryogenics discovered new properties of metals.

極低温学を研究する科学者は金属の新しい特性を発見した。

The field of cryogenics has applications in medicine and space technology.

極低温学分野は医学と宇宙技術に応用されている。

cryogenics の類義語・関連語

cryogenics の語源・成り立ち

cryogenic に -ics「学問」を付けた語で、核はギリシャ語 kryos「氷のような冷たさ」です。さらに -genic は『生み出す』を表し、generate や genesis と同根。『極寒を生み出し扱う学問』と考えると、極低温学の意味が自然に見えます。

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