double
double はTOEIC 600レベルの英単語で、「二重の,2倍の、倍にする、2倍」という意味があります。発音記号は /ˈdʌbəl/ です。
二重の,2倍の
解説 Definition
形容詞の double は、物が二つ重なっていることや、普通の二つ分あることを表す。ベッドや布地のように構造が「二重の」という意味でも、量・値段・大きさなどが基準の「2倍の」という意味でも使う。文脈でどちらの意味か判断する。
覚え方のコツ Memory Tip
double は「2つ分にする」と一度イメージすると定着しやすい語です。twice が結果としての「2倍」を表し、double はそこへ「増やす動き」を表すことが多い。double the price, double the amount, sales doubled など、数・量・売上の文脈で非常によく出ます。triple が3倍、half が半分と並べて覚えると整理しやすく、duplicate の「複製する」とは違って、必ずしも同じ物をもう1個作るわけではない点にも注意すると混同しにくい。
例文
I want a double bed.
私はダブルベッドがほしいです。
This box has double doors.
この箱には両開きの扉があります。
He eats double the usual amount of rice.
彼はいつもの2倍の量のご飯を食べます。
倍にする
/ noun 名詞 2倍 (意味 2)解説 Definition
「倍にする」とは、ある量や数を2倍にする、すなわち同じ量をもう一つ加えることを意味する動詞です。数値を二倍にする行為だけでなく、労力や量を大幅に増やす場合にも使われます。ビジネスや日常会話において、増加や拡大を強調する文脈でよく使われます。
To double means to make something twice as much, twice as many, or twice as large. It can also mean that something becomes two times bigger by itself. The word is often used for numbers, prices, amounts, and speed.
例文
We doubled our rice order today.
今日は米の注文を倍にしました。
I doubled the water in the soup.
スープに入れる水を倍にしました。
We doubled the cake order for the party.
パーティー用のケーキの注文を倍にしました。
double の類義語・関連語
double の語源・成り立ち Etymology
double は古フランス語 duble を経て、ラテン語 duplus「二重の」に遡る。du-「二」と重なりを表す要素からできており、「二つにする」感覚がそのまま動詞の意味になった。duplicate や duo も近い親類。
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