adjective
形容詞
頑固な
解説 Definition
ornery は主に米口語で、人や動物が素直に従わず、手を焼かせるほど頑固な様子を表します。怒っていること自体より、協力しない・言うことを聞かない性質に焦点があります。年配の人、子ども、ラバなどによく使われます。
覚え方のコツ Memory Tip
ornery は ordinary に形が近い米口語ですが、「普通の」ではなく「素直に動かない、扱いにくい」と覚えます。stubborn は意志の強さを広く表し、obstinate はやや硬く強い語。ornery は an ornery mule や an ornery old man のように、周囲を困らせる頑固さを少しくだけた調子で描きます。別義の「怒りっぽい」は機嫌の悪さ寄りで、この基本義では協力しない手強さが中心です。
例文
The ornery mule refused to move, no matter how gently we pulled.
その頑固なラバは、私たちがどんなに優しく引いても動こうとしなかった。
My grandfather gets ornery when anyone tries to change his morning routine.
祖父は朝の習慣を変えられそうになると、頑固になって手を焼かせる。
Even the best trainer struggled with the horse's ornery behavior.
どんな優秀な調教師でも、その馬の頑固で扱いにくい態度には苦労した。
ornery の語源・成り立ち Etymology
ornery は米方言で ordinary の発音が変化した語です。「ありふれた、質の低い」から、人や動物の性質が悪く扱いにくいという意味へ広がりました。
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