oryx
/ˈɔːrɪks/
noun
名詞
オリックス
解説
アフリカやアラビア半島の乾燥地域に生息する大型のレイヨウ(アンテロープ)。長くまっすぐな角が特徴的です。
覚え方のコツ
覚えるときは、細かな分類より「砂漠にいて、長くまっすぐな角を持つ、大型のレイヨウ」という1枚絵で固定すると残りやすいです。綴りは短いのに珍しく、oryx は語末の -yx が強い目印になります。普通の動物名というより Arabian oryx のように特定種名で見かけやすい語です。ox に少し似て見えても牛ではなく、antelope 系の語だとセットで押さえると混同しにくくなります。
例文
The Arabian oryx has adapted to survive in harsh desert environments.
アラビアオリックスは厳しい砂漠環境での生存に適応しました。
The oryx's long horns serve as a defense mechanism against predators.
オリックスの長い角は捕食者に対する防御メカニズムとして機能します。
Conservation efforts have helped protect the endangered oryx species.
保全活動は絶滅危惧種のオリックスの保護に役立っています。
oryx の類義語・関連語
紛らわしい語
oryx の語源・成り立ち
oryx はラテン語 oryx を経て、ギリシャ語 oryx にさかのぼる動物名です。古くは角の尖ったレイヨウ類を広く指し、『つるはし・掘るもの』の語とも結びつくため、長く鋭い角の印象がそのまま名になったと考えると覚えやすい語です。
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