perigee
/ˈpɛrɪdʒiː/
noun
名詞
近地点
解説
月または人工衛星の軌道において地球に最も近い地点。対義語は遠地点です。
覚え方のコツ
`peri-` は `perimeter` の「周り」、`ge` は `geography` や `geology` の「地球」とつなぐと覚えやすい語です。`perigee` は「地球の周りを回るもののうち、最も地球に近い点」と分解すると意味が取りやすくなります。天文では `apogee`(遠地点)と対で出るので、必ずセットで記憶すると定着しやすいです。さらに `perihelion` は太陽に近い点なので、`perigee` は Earth 基準の語だと区別すると混同しにくくなります。
例文
The moon reaches perigee once every 27 days.
月は約27日ごとに近地点に到達します。
At perigee, the moon appears larger and brighter in the sky.
近地点で、月は空でより大きく明るく見えます。
Satellites move faster when they pass through perigee.
衛星は近地点を通過するときより速く動きます。
perigee の類義語・関連語
対義語
紛らわしい語
perigee の語源・成り立ち
perigee はギリシャ語 peri「周り・近く」+ ge「地球」からでき、フランス語 périgée を経て入った語です。文字通り「地球に近い所」で、近地点の意味になります。関連語に geography, perimeter があります。
外部辞書で調べる
この単語を英単語クイズで覚えよう