preprocessor
プリプロセッサ
解説
プリプロセッサ。プログラムの主な処理の前にテキストを処理するコンピュータプログラム。
覚え方のコツ
pre- は「前」、processor は process(処理する)するもの。まず processor を知っていれば、「本体の処理の前に働く processor」と分解して覚えやすい。preprocess, preprocessing と同じ pre- の感覚もセットで持つと定着しやすい。使う場面は program を直接動かす前に、ソースコード中の指示を展開・置換して整える裏方。C言語の #define や #include を思い出すと役割がはっきりする。compiler は機械語へ訳す本番役、preprocessor はその前段でテキストを加工する役。
例文
The C preprocessor handles macro definitions before compilation.
Cプリプロセッサはコンパイル前にマクロ定義を処理する。
The preprocessor expands code and includes external files.
プリプロセッサはコードを拡張し、外部ファイルを含める。
Understanding the preprocessor is crucial for C programming.
プリプロセッサを理解することはCプログラミングに不可欠である。
preprocessor の類義語・関連語
preprocessor の語源・成り立ち
ラテン語 prae-(前に)+ prō-(前方へ)+ cessus(進行)+ -or(行為者)の合成語。pre-(事前の)+ processor(処理装置)で「前処理装置」。コンパイル前にソースコードを変換する仕組み。関連語: process(処理)、preprocess(前処理する)。
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