professor
professor はTOEIC 730・TOEFL 60・IELTS 5.5レベルの英単語で、「先生、教授」という意味があります。発音記号は /prəˈfɛsə/ です。
意味一覧 (2件)
先生
解説
professor は、主に大学やカレッジで授業を担当する先生を指します。学生が相手を呼ぶときにも使われ、Professor Smith のように名前の前に付けることが多い語です。ここでは正式な職位より、学ぶ側から見た「大学の先生」という意味に集中します。
覚え方のコツ
professor は teacher より大学・カレッジ寄りの「先生」と覚えると使いやすい語です。高校以下の先生には普通 teacher を使い、大学の授業で質問する相手や、Professor Brown のような呼びかけでは professor が自然です。同じ単語には職位としての「教授」という意味もありますが、このエントリでは学生から見た大学の先生という基本的な使い方に注目します。
教授
(意味 2)解説
プロフェッサーとは、大学などの高等教育機関で教鞭をとる最高位の教員のことを指します。専門分野での深い知識と研究実績を持ち、学生への教育と自らの研究活動を行います。日本では「教授」と訳され、准教授や講師よりも上位の職位にあたります。
覚え方のコツ
この professor は、単なる大学の「先生」ではなく、大学内の正式な高位職である「教授」を指す用法として覚えます。profess「公に述べる」と -or「人」の組み合わせから、専門分野を公に担う人というイメージを作るとよいです。associate professor(准教授)や professorship(教授職)と一緒に覚えると、研究実績や職位のある学術的な意味に絞って定着します。
例文
Professor Tanaka has published over fifty research papers in her field.
田中教授は自分の分野で50本以上の研究論文を発表しています。
The students gathered around the professor after the lecture to ask questions.
学生たちは講義の後、質問をするために教授のまわりに集まりました。
He became a professor at the age of 35, which was unusually young for the position.
彼は35歳で教授になりましたが、それはその職位としては珍しく若い年齢でした。
professor の語源・成り立ち
ラテン語 profiteri「公に表明する」から生まれた professor が源です。知識や専門を公に示す人という感覚から、学問を教える人を指すようになりました。
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