えいたんごクイズ

silicon

/ˈsɪləkɑːn/
noun

ケイ

解説

ケイ素は化学記号Siで表される元素で、地殻中に非常に多く存在する。砂や石英、ガラスの主成分として知られ、半導体材料としても重要で、電子機器や太陽電池の製造など幅広い分野で用いられる。

覚え方のコツ

silicon はまず Silicon Valley、silicon chip、silicon wafer という定番の組み合わせで覚えると定着しやすい。IT・半導体の文脈で見たら、この語が出る可能性が高い。意味は化学の「ケイ素」だが、実際の記憶フックは「砂や石英の成分なのに、電子機器の心臓部にもなる元素」という対比で持つと強い。特に silicone(シリコーン、樹脂・ゴム状材料)と混同しやすいので、silicon は元素、silicone は材料名、silica は二酸化ケイ素系と三点セットで整理する。

例文

Silicon is a crucial element in semiconductor manufacturing.

ケイ素は半導体製造に不可欠な元素です。

Silicon Valley is named after the element silicon.

シリコンバレーは元素のケイ素にちなんで名付けられました。

Sand contains a high percentage of silicon dioxide.

砂には二酸化ケイ素が多く含まれています。

silicon の類義語・関連語

silicon の語源・成り立ち

ラテン語 silex(火打石・�ite石)に由来し、1824年にスウェーデンの化学者ベルセリウスが元素名として命名。関連語:silicone(シリコーン=silicon化合物)、silica(シリカ=二酸化ケイ素)。硬い石から取れる元素が半導体の主材料となり、Silicon Valleyの名にもなった。

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