sylva
/ˈsɪlvə/
noun
名詞
森林、樹木誌
解説
文学的・学術的な古い語で、森林や林地、または樹木についてまとめた書物を指す名詞です。現代英語ではまれですが、書名や専門的な文脈では、ある地域の樹木相を記述した樹木誌という意味で使われることがあります。
覚え方のコツ
まず sylv-/silv- を『森・木』の目印として覚えると定着しやすいです。sylvan『森の』、silviculture『造林・森林育成』を知っていれば同じグループだと分かります。sylva は日常語の forest や woods よりかなり文語的・学術的で、単なる『森』より『樹木相を記した書物』『地域の木々をまとめたもの』に出やすい語。現代の会話語ではないので、書名・研究文脈で見たら『森について体系的に述べる語』と結びつけると覚えやすいです。
例文
In older texts, sylva can simply mean a forest.
古い文献では、sylva は単に森林を意味することがある。
The naturalist published a sylva describing the trees of the region.
その博物学者は、その地域の樹木を記した樹木誌を出版した。
The library owns a rare seventeenth-century sylva.
その図書館は17世紀の貴重な樹木誌を所蔵している。
sylva の類義語・関連語
sylva の語源・成り立ち
sylva はラテン語 silva / sylva「森・林」から入った語で、語根 sylv- は「森林」を表す。もとは森そのもの、そこから森林の樹木相や森林学の文脈へ広がった。sylvan や silviculture も同じ森の語族。
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