taw
/tɔː/
noun
名詞
ヘブライ語の末尾の文字・ビー玉
解説
ヘブライ語アルファベットの最後の文字。また、ビー玉遊びで使う大きなビー玉も指す。
覚え方のコツ
taw は日常語ではなく、まず「固有名っぽい短語」として覚えると残りやすいです。文字の意味は tav / tau の仲間だと見ると整理しやすく、ヘブライ語アルファベットの終わり側を示す“名前付きの文字”と捉えるとよいです。ビー玉の taw は普通の marble ではなく、遊びで目立つ大きめの一玉、いわば“親玉”の位置づけ。意味が二つあっても、「どちらも一群の中で特別に名指しされるもの」とまとめると混同しにくくなります。
例文
Taw is the last letter of the Hebrew alphabet.
ターウはヘブライ語アルファベットの最後の文字である。
He flicked his taw across the circle and knocked out three marbles.
彼はターウを円の中に弾いて3つのビー玉を弾き出した。
The children argued over whose taw was the biggest and most valuable.
子供たちは誰のターウが一番大きくて価値があるかで言い争った。
taw の類義語・関連語
紛らわしい語
taw の語源・成り立ち
taw には二系統あり、文字名はヘブライ語 taw/tav に由来し、ギリシャ語 tau や現代ヘブライ語 tav と同系です。ビー玉の taw は別語源ですが、短い綴りの一語に「最後の文字」と「親玉」が同居するのは、英語の同形異源語らしい面白さです。
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