viscose
意味一覧 (2件)
レーヨン
解説
衣料品や布地の素材名として使うとき、viscose は「レーヨン」を指す。木材パルプなどのセルロースから作る再生繊維で、ワンピース、ブラウス、裏地などの品質表示でよく見かける語。
覚え方のコツ
viscose は服の素材表示で rayon とかなり近い場面に出る語として覚えると実用的です。viscous「粘性のある」や viscosity「粘度」と同じ visco- を持ち、木材パルプを粘りのある液にして繊維へ加工する流れを連想できます。日本語の「ビスコース」は製法や素材名として使われることもありますが、クイズでは一般的な衣料素材名としての「レーヨン」に集中しましょう。
ビスコース
(意味 2)解説
木材パルプから作られる再生繊維素材。レーヨンの原料として衣料品に広く使われる。
覚え方のコツ
このエントリの viscose は、衣料品でよく訳される「レーヨン」そのものではなく、レーヨンを作る工程で出てくる粘性のあるセルロース系素材・原液を指す専門寄りの名詞として覚えます。手がかりは viscous「粘性のある」と viscosity「粘度」です。服のタグで素材名として見るだけなら基本義で足りますが、製造工程、木材パルプ、chemical process などの文脈では「ビスコース」という工業素材名を意識しましょう。
例文
This blouse is made from viscose, which gives it a silky smooth texture.
このブラウスはビスコース製で、シルクのような滑らかな質感がある。
Viscose is derived from wood pulp through a chemical manufacturing process.
ビスコースは化学的な製造工程を経て木材パルプから作られる。
Many sustainable fashion brands are switching to responsibly sourced viscose.
多くのサステナブルファッションブランドが、責任ある調達のビスコースに切り替えている。
viscose の語源・成り立ち
viscose は viscous「粘性のある」から作られた工業語。ラテン語 viscum「鳥もち」に由来し、粘るセルロース液から作る繊維名へ広がった。
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