watchmaker
/ˈwɑːtʃmeɪkɚ/
noun
名詞
時計職人
解説
機械式時計や懐中時計などの精密な時計を製作したり、分解して修理・調整したりする専門職人を指す。単に時計を売る人ではなく、構造や部品に精通した技能者という含みが強く、高級時計の分野で特によく使われる。
覚え方のコツ
watchmaker はそのまま watch+maker で考えると覚えやすいです。maker は「作る人」なので、まず「時計を作る・直す人」という芯を押さえると、単なる販売員ではないと区別できます。watch repair や mechanical watch と結びつけると、細かい部品を扱う職人像が浮かびます。似た形の -maker は shoemaker, filmmaker などにも出るので、「名詞+maker=その物を作る人」という型でまとめて覚えると定着しやすいです。
例文
The watchmaker carefully repaired the antique pocket watch.
その時計職人は骨董品の懐中時計を慎重に修理した。
She apprenticed with a master watchmaker for five years.
彼女は一流の時計職人の下で5年間修業した。
The watchmaker's workshop was filled with tiny tools and instruments.
その時計職人の工房は小さな工具や計器でいっぱいだった。
watchmaker の類義語・関連語
派生語
紛らわしい語
watchmaker の語源・成り立ち
watchmakerはwatch+makerの複合語で、watchは古英語wacian『目を覚ましている』にさかのぼる。awakeやwakeも同根で、もとは『見張りのための時計』という感覚が、精密な時計を作る職人名に結びついた。
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