airdrop
意味一覧 (2件)
空中投下する
解説
航空機やヘリから、食料・医薬品・装備などを目的地へ投下して届ける動作を表す動詞。道路や着陸地点が使えない孤立地域、戦地、被災地へ緊急に物資を送る場面で使う。
覚え方のコツ
動詞では air「空中で」+ drop「落とす」から、「上空から落として届ける」と動作で覚えるのが自然です。目的語には supplies, food, aid, equipment など具体的な物資がよく来ます。単なる deliver と違い、運ぶ方法が航空機からの投下である点まで含む語です。名詞の airdrop「空中投下」から、その作業を行う動詞として使われると考えると整理しやすいです。
空中投下
(意味 2)解説
航空機から地上へ物資や人員を投下して届ける行為、またはその作戦・投下分を指す名詞。救援活動や軍事輸送の記事で、孤立した地域へ一括して支援を入れる場面に出やすい。
覚え方のコツ
名詞の airdrop は「空からの投下」という出来事や作戦名として覚えるとよいです。an airdrop, a supply airdrop, a humanitarian airdrop のように、実施された投下そのものや投下された支援分をまとめて指せます。shipment は出荷品、delivery は配達一般ですが、airdrop は上空から落とす特殊な搬入方法に焦点があります。物理的な投下の意味が中心で、データ共有名の AirDrop とは文脈で切り分けます。
例文
The aid group organized an airdrop for the flood-hit region.
支援団体は洪水被害地域に向けて空中投下を実施した。
An airdrop delivered food and blankets to the isolated town.
空中投下によって孤立した町に食料と毛布が届けられた。
The pilots prepared for an airdrop over the mountains.
操縦士たちは山岳地帯での空中投下に備えた。
airdrop の語源・成り立ち
airdrop は air「空中」と drop「落とす」の複合語。軍事・救援の文脈で、航空機から物資を落として届ける行為を表す語として広がった。
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