applicator
意味一覧 (2件)
塗る道具
解説
applicator は、薬・化粧品・接着剤・塗料などを表面に塗るための道具を指します。筆、スポンジ、棒状の先端など、手で直接触れずに、狙った場所へきれいにのせる場面で使われます。
覚え方のコツ
apply は「当てる・塗る・適用する」。そこに -ator が付くと calculator や projector のように「それをするもの・装置」という意味になりやすいので、applicator は「apply する道具」と考えられます。cream applicator, glue applicator, makeup applicator のように、液体や柔らかいものを表面にのせる場面でよく使います。専門語の「塗布器」より、日常的には「塗る道具」と理解すると自然です。
塗布器
(意味 2)解説
液体や物質を表面に塗布・塗装するための道具や装置。医療や工業で広く使われる。
覚え方のコツ
この語義では applicator を、医療・工業・美容などで物質を正確に塗布するための「塗布器」として覚えます。基本的な「塗る道具」よりも硬い言い方で、cotton applicator, paint applicator, adhesive applicator のように、用途が決まった器具名として出やすい語です。-ator は「動作を行う装置」を表すことが多く、apply「塗布する」を実行する器具と考えると定着します。
例文
The doctor used a cotton applicator to apply the medicine.
その医者は薬を塗るのに綿製の塗布器を使用した。
The paint applicator made the job much easier.
その塗布器は仕事をはるかに簡単にした。
Each applicator in the kit is designed for a specific purpose.
キットのそれぞれの塗布器は特定の目的のために設計されている。
applicator の語源・成り立ち
apply と同系で、ラテン語 applicare「近づけて当てる」に由来します。ad-「〜へ」と plicare「折る・重ねる」が元で、対象にぴたりと当てる発想があります。
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