armrest
肘掛け、アームレスト
解説
椅子やソファ、車や飛行機の座席の左右に付いた、腕や肘を乗せて支える部分を指す名詞。長時間座るときの負担を減らし、姿勢を安定させる役割がある。日本語では一般に「肘掛け」と言う。
覚え方のコツ
arm と rest が見えれば、「腕を置いて休める場所」と考えると定着しやすい語です。chair armrest, car armrest のように、座席まわりの部品名としてよく出ます。point to the armrest のように実物を指して使う場面を思い浮かべると覚えやすいです。rest は「休憩」だけでなく「置いて支える感じ」もあるので、単なる飾りではなく、腕を預ける部分だと押さえるのがコツです。seat や backrest と並べて覚えると、座席の各パーツの語彙として整理できます。
例文
The armrest of the airplane seat was too narrow to share comfortably.
飛行機の座席の肘掛けは、二人で快適に使うには狭すぎた。
She rested her elbow on the padded armrest of the office chair.
彼女はオフィスチェアのクッション付きアームレストに肘を置いた。
The cat curled up on the wide armrest of the leather sofa.
猫は革張りソファの幅広い肘掛けの上で丸くなった。
armrest の類義語・関連語
紛らわしい語
armrest の語源・成り立ち
armrest は arm と rest の複合語で、arm は古英語 earm、rest は古英語 ræst にさかのぼります。関連語に armpit, resting があり、文字どおり「腕を休ませる場所」なので、意味は語の形からそのまま理解できます。
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