えいたんごクイズ

be into

夢中になるむちゅうになる

phrasal_verb /biː ˈɪntuː/

意味・解説

誰かが趣味や活動に強い興味や熱意を持って夢中になっている状態を指す句動詞。単に好きなだけでなく、自分から積極的に関わっているニュアンスで口語的に使われる。

例文

I'm really into jazz these days and visit live houses every weekend.

最近はジャズに夢中で、毎週末ライブハウスに足を運んでいる。

She's into volunteer work, so she spends holidays helping at the shelter.

彼女はボランティア活動に夢中で、休みの日を施設の手伝いに使っている。

語源

be into は be(古英語 beon/wesan「ある」)と into(古英語 intō「中へ」)からなる句動詞です。もともとの「中に入り込んでいる」感覚から、心が対象の内側に深く向かうイメージで「夢中になる」となり、関連語に in, inner があります。

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