bighorn
/ˈbɪɡhɔrn/
noun
名詞
オオツノヒツジ
解説
北米の山岳地帯に住む野生の羊。大きく曲がったツノが特徴で、険しい岩場を高速で移動できます。
覚え方のコツ
big と horn がそのまま合体した語なので、まず「大きな角が目立つ動物」の絵を頭に置くと覚えやすいです。horn は unicorn, horned などにも出るので、「前に突き出る角」という共通イメージでまとめると定着します。sheep は普通の羊、bighorn は北米の岩山にいる野生種名として使われやすい点がポイントです。nature documentary で見る curved horns や mountain cliffs の場面と結びつけると忘れにくくなります。
例文
The bighorn sheep navigate steep rocky terrain with ease.
オオツノヒツジは険しい岩場を容易に移動します。
Bighorns are native to the western mountains of North America.
オオツノヒツジは北米西部の山脈の原産です。
The magnificent horns of the bighorn ram are a sight to behold.
牡のオオツノヒツジの立派なツノは見事な光景です。
bighorn の類義語・関連語
bighorn の語源・成り立ち
bighorn はアメリカ英語の複合語で、big「大きい」+ horn「角」から成ります。horn は古英語 horn に由来し、関連語に horned や hornless。名の通り『大きな角をもつ羊』をそのまま呼んだので、オオツノヒツジの意味が直感的に分かります。
外部辞書で調べる
この単語を英単語クイズで覚えよう