bloodstone
/ˈblʌdstoʊn/
noun
名詞
血玉髄
解説
ヘマタイトを含む緑色の微晶質石英で、赤い斑紋が特徴の半貴石。古代から装飾品や護符として用いられてきた。
覚え方のコツ
blood + stone の直球複合語として覚えるのが最短です。まず stone で「石」と取り、前半の blood が「血」を示すので、緑の石に赤い斑点が混じる見た目へつなげると定着します。gemstone, limestone など「○○stone」は「その特徴をもつ石」という名付けが多いので、bloodstone も同じ型で処理すると忘れにくいです。bloody のような「血のように赤い」連想も使えますが、血そのものではなく“血を思わせる模様の石”としてまとめるのがコツです。
例文
The ancient ring was made of bloodstone and carved with intricate designs.
その古い指輪はブラッドストーンで作られ、複雑な彫刻が施されていた。
Bloodstone is believed to have healing properties in alternative medicine.
ブラッドストーンは代替医療で治癒力を持つと信じられている。
She wore a pendant made of polished bloodstone.
彼女は磨かれたブラッドストーンで作ったペンダントをしていた。
bloodstone の類義語・関連語
類義語
紛らわしい語
bloodstone の語源・成り立ち
bloodstone は古英語 blood「血」+ stone「石」の複合語です。赤い斑点が血のしずくのように見える石なのでこの名がつき、bloody や bleed と同じ blood 系だと分かると、見た目がそのまま名称になった語だと腑に落ちます。
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