cantilever
片持ち梁
解説
片側でのみ支持される梁。建築やエンジニアリングで、橋やバルコニーなどに使用される構造要素。
覚え方のコツ
cantilever は、まず後半の lever を見て「てこのように支える構造」と連想すると残りやすい。建築では、中央や両端で支える beam ではなく、「片側だけ固定され、反対側が空中に突き出す」形を頭に置くのがコツ。bridge, balcony, roof など“張り出した部分”と結びつけ、support at one end / project outward という説明もセットで覚えると、図面や英文で出ても意味を取りやすい。
例文
The modern building featured a striking cantilever that extended dramatically over the street.
その近代的な建物は、通りの上に劇的に伸びた印象的な片持ち梁を特色としていた。
Engineers calculated the precise weight distribution for the cantilever to ensure structural safety.
エンジニアは構造上の安全性を確保するために、片持ち梁の正確な重量分布を計算した。
The cantilever design allows for open floor plans without interior support columns.
片持ち梁の設計により、内部支柱なしにオープンなフロアプランが可能になる。
cantilever の類義語・関連語
cantilever の語源・成り立ち
cantilever は17世紀英語で、おそらく cant「角・縁・傾き」(古北フランス語系とされる)+ lever「てこ」からできた語です。『角からてこのように突き出して支えるもの』という発想がそのまま片持ち梁の意味になり、関連語に lever、cant があります。
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