coppery
/ˈkɑpəri/
adjective
形容詞
銅っぽい
解説
銅っぽいは銅に似た外観や色合いを持つことを示す形容詞です。金属的で温かみのある赤褐色の特性を表現します。風景や物体の色調を描写する際に広く使用されます。
覚え方のコツ
まず名詞 copper「銅」を確実に押さえ、-y が付くと「〜っぽい」という形容詞になりやすいと覚えると取りやすいです。rainy, sandy と同じ型で、coppery はそのまま「銅みたいな」。意味は単に brown ではなく、赤み・茶色・金属のつやが少しある感じ。a coppery glow, coppery hair, coppery skin など、光や髪、肌の色描写で出やすいです。golden や silvery と並べて「金色系・銀色系・銅色系」の一員として整理すると定着します。
例文
The coppery sunset created a beautiful landscape.
銅っぽい夕日は美しい風景を作り出していました。
The coppery taste of the metal was unpleasant.
金属の銅っぽい味は不快でした。
Coppery tones dominated the autumn foliage.
銅色の色調が秋の紅葉を占めていました。
coppery の類義語・関連語
派生語
coppery の語源・成り立ち
ラテン語 cuprum(もと aes Cyprium「キプロスの金属」)が古英語を経て copper となり、形容詞化の接尾辞 -y が付いた語。原義は「銅のような」で、赤茶色や金属光沢を指すのが腑に落ちる。関連語に cupric と cuprous。
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