add
add は英検4級・英検準2級・英検2級レベルの英単語で、「足す、追加する、付け加えて言う」という意味があります。発音記号は /æd/ です。
意味一覧 (3件)
足す
解説 Definition
数や金額などを合わせて、合計を大きくする意味で使う。学校の計算問題から日常の会計まで広く用いられ、二つ以上の数を加える場面で基本語になる。機械的な足し算を表すことが多く、add A and B や add A to B の形がよく見られる。
覚え方のコツ Memory Tip
add は「何かを足して全体を増やす」最基本の動詞。まず math の add = 足す を核に置くと、add sugar, add a name, add information のように、物・人・情報まで広く加えられると覚えやすいです。addition, additional も同じ仲間。increase が「量が増える」寄り、include が「含める」寄りなのに対し、add は「外から一つ足す」感覚。Please add ... や add A to B の形までセットで覚えると、使う場面がすぐ浮かびます。
例文
Add two and three.
2と3を足しなさい。
I add one egg.
私は卵を1つ足します。
We add five more.
私たちはさらに5を足します。
追加する
(意味 2)解説 Definition
「add」は、数や量を別の数や量に加えて合計を出すという意味の一般的な動詞です。ある要素を加えることで全体の価値や効果を高めるという意味でも用いられます。合計がいくらになるのかを問うときや、価値を上乗せするような場面で使われます。
Add means to put something with something else so there is more. It is commonly used for numbers, lists, information, or objects. The word can also mean to say something extra in speech or writing.
例文
Please add one more cup.
もう1つカップを追加してください。
I add milk to tea.
私はお茶に牛乳を加えます。
We add two and three.
私たちは2と3を足します。
付け加えて言う
(意味 3)解説 Definition
すでに述べた内容のあとに、情報や意見をさらに言う意味で使う。会話や説明、記事の引用でよく現れ、『さらに〜と付け加える』のように発言を補足するときの基本表現である。単なる追加ではなく、言葉として続けて述べる点が中心になる。
覚え方のコツ Memory Tip
add は発言では「言葉をもう一つ足す」イメージで「付け加えて言う」と覚えると使いやすいです。"I was only joking," he added. のように、前の発言のあとに続けて補足する場面でよく出ます。She added that ... は「彼女はさらに...と付け加えた」という定番の形です。数学の「足す」と同じ核ですが、この語義では物ではなく情報や一言を会話に足す感覚です。
例文
"I was only joking," he added.
「冗談だっただけだ」と彼は付け加えて言った。
She added that the meeting would start at noon.
彼女は会議は正午に始まると付け加えて言った。
The teacher added, "Bring your notebooks tomorrow."
先生は「明日はノートを持ってきなさい」と付け加えて言った。
add の類義語・関連語
add を含む表現
句動詞・イディオムなど 12 件。クリックで各表現の詳細へ。
add の語源・成り立ち Etymology
add はラテン語 addere に由来し、ad-「〜へ」+ dare「与える・置く」から成ります。もとは「そこへ加えて置く」で、addition や additive に同じ核が見え、追加の感覚がそのまま残っています。
同じレベルの英単語をもっと
英検4級の一覧へ →外部辞書で調べる
この単語を英単語クイズで覚えよう