dermatology
皮膚科学
解説
皮膚・毛髪・爪などに関わる病気や健康状態を研究し、診断や治療法を扱う医学分野を指す名詞。臨床だけでなく、皮膚の構造や機能、疾患の原因、予防、美容医療に関する知識も含まれる。
覚え方のコツ
まず biology, geology と同じく、末尾の「-ology」を見たら『〜学・学問分野』だと押さえる。すると dermatology は derm-/dermat- を足して『skin の学問』と読める。丸暗記するより、dermatologist は皮膚科医、epidermis / dermis は皮膚関連、という語群でまとめると定着しやすい。実際にも dermatology clinic, cosmetic dermatology など、病気だけでなく肌トラブルや美容の文脈でよく現れる。dermatologist と混同しないこと。
例文
She decided to study dermatology after becoming interested in skin health.
彼女は皮膚の健康に関心を持ち、皮膚科学を学ぶことにした。
The dermatology clinic offers treatments for acne and eczema.
その皮膚科クリニックでは、にきびや湿疹の治療を行っている。
Modern dermatology has made significant advances in treating various skin conditions.
現代の皮膚科学は、さまざまな皮膚疾患の治療において大きく進歩している。
dermatology の類義語・関連語
dermatology の語源・成り立ち
dermatology はギリシャ語 derma「皮膚」+ -logy「学問」から成る語です。『皮膚についての学問』がそのまま皮膚科・皮膚学の意味になっており、形から意味が非常に読みやすい語です。関連語は dermatologist, epidermis。
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