doodle
意味一覧 (2件)
落書きする
解説
doodle は、注意の本筋が別にあるまま、紙の端などに手遊びで線や小さな絵を描く動詞です。絵を仕上げる意図より、退屈しのぎ・考え事中の無意識な手の動きに焦点があります。
覚え方のコツ
動詞の doodle は「ちゃんと描く」より「手が勝手に動く」に近い。電話をしながら同じ形をぐるぐる描く、会議メモの横に小さな顔を描く、といった場面で覚えるとよい。名詞 doodle「落書き」はその結果できたものを指し、この動詞はその行為を表す。公共の壁に描く graffiti や、意図的に構図を取る sketch とは距離がある。
落書き
(意味 2)解説
doodle は、ノートや紙の余白に残った気軽な線画・模様・小さな絵を指す名詞です。完成作品ではなく、その場の思いつきや無意識の筆跡として残るものに重心があります。
覚え方のコツ
名詞の doodle は、完成度ではなく「偶然そこに残った小さな絵」という感覚でつかむ。a doodle in the margin なら余白の一つの落書き、a page of doodles なら紙いっぱいの気ままな模様。動詞 doodle「落書きする」から見れば、その行為の結果物。単なる汚い scribble より、形や絵として見えるものを指しやすい。
例文
His notebook was full of doodles from boring lectures.
彼のノートは、退屈な講義中に描いた落書きでいっぱいだった。
A small doodle in the margin gave her an idea for the poster.
余白の小さな落書きが、彼女にポスターの着想を与えた。
What started as a doodle became the final logo.
ただの落書きとして始まったものが、最終的なロゴになった。
doodle の語源・成り立ち
20世紀英語で、方言 doodle/dudle「だらだらする・くだらないことをする」に由来するとされます。手持ちぶさたな動きから、紙に何となく線や絵を描く意味へ広がりました。
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