drat
/dræt/
other
その他
ちくしょう!
解説
呪いや悔しさを表す感動詞。不快感の表現。
覚え方のコツ
drat は、強い悪態ではなく「しまった」「ちぇっ」に近い、やや古風で軽い悔しがりのひと言として覚えると残りやすい。darn や rats! と同じグループに置き、深刻な怒りではなく、小さな失敗に反射的に出る感嘆詞と考える。会話では “Drat! I missed the bus.” のように文頭で単独使用されやすい。damn ほどきつくなく、子ども向け作品や少し昔風の台詞にもなじむ、という使用場面まで一緒に覚えると混同しにくい。
例文
Drat! I forgot my keys.
ちくしょう!鍵を忘れた。
Drat, I made a terrible mistake.
ちくしょう、ひどい間違いをしてしまった。
She muttered drat under her breath.
彼女は小声でちくしょうとつぶやいた。
drat の類義語・関連語
drat の語源・成り立ち
drat は 19世紀英語で、God rot!「神罰が下れ」の rot をやわらかく言い換えた罵り語とされる。rot は古英語 rotian「腐る」にさかのぼり、相手が腐れろという毒気を弱めて「ちくしょう」程度にした形だ。rotten や rot が同根。
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