earthwork
土工
解説
earthwork は、建設・土木で「掘削、整地、盛土、埋戻し」など土を移動・成形する作業をまとめていう名詞です。完成物の名前より、道路・鉄道・造成前に必要な施工工程、土量、重機作業を述べる文脈で使われます。
覚え方のコツ
土工の earthwork は、設計図に描かれる構造物よりも、現場で地面を目的の高さ・勾配に変える工程名として覚えると明確です。excavation, grading, filling, machinery, volume などの語が近くにあれば、土をどれだけ掘り、どこへ運び、どう締め固めるかという施工管理の話です。土塁などの名詞義とつながっていますが、ここでは「できあがった土の形」ではなく「そこへ至る作業」が中心です。
例文
The ancient civilization built massive earthworks to control flooding.
古代文明は洪水を制御するために大規模な土工構造を建設しました。
Earthwork construction requires heavy machinery to move large quantities of soil.
土工工事では、大量の土を移動するために重機が必要です。
Archaeologists discovered prehistoric earthworks that served as defensive fortifications.
考古学者は防守要塞として機能していた先史時代の土工構造を発見しました。
earthwork の類義語・関連語
earthwork の語源・成り立ち
古英語 eorthe「大地」と weorc「仕事・作られたもの」の複合語です。earth や worker と同じ根をもち、「土で築いた構造物・土を動かす仕事」という字義から、土工や土塁の意味がそのまま立ち上がります。
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