falconer
鷹匠
解説
鷹匠(たかしょう)は、訓練された鷹を使って狩猟を行う専門家です。中世ヨーロッパから東アジアまで、様々な地域で尊敬された職業です。特に君主や貴族に仕えることが多く、高い技能と知識が求められました。
覚え方のコツ
まず falcon「ハヤブサ・タカ類」が見えれば半分取れます。そこに -er「…する人」が付いて falconer、つまり『falcon を扱う人』。teacher, driver と同じ作りです。意味は単なる hunter ではなく、鳥を訓練して使う専門職という点が重要。falconry「鷹狩り」と一緒に覚えると定着しやすく、train a falcon, a royal falconer のような場面を思い浮かべると記憶に残ります。
例文
The medieval falconer trained hawks for the king's hunting expeditions.
中世の鷹匠は王の狩猟遠征のためにタカを訓練しました。
A skilled falconer must understand the behavior and needs of their birds.
熟練した鷹匠は自分の鳥の行動と必要性を理解しなければなりません。
The falconer carefully handled the bird before releasing it to hunt.
狩りに放す前に、鷹匠は注意深く鳥を扱いました。
falconer の類義語・関連語
紛らわしい語
falconer の語源・成り立ち
falconer は falcon「タカ」に -er が付いた『タカを扱う人』で、falcon は古フランス語 faucon、さらに後期ラテン語 falco に由来します。falco は曲がった鉤爪の形を表す語とされ、同根の falcon、falconry を見ると鷹匠の仕事像がつかめます。
外部辞書で調べる
この単語を英単語クイズで覚えよう