falconry
鷹狩り
解説
訓練した鷹やハヤブサなどの猛禽類を使って獲物を捕らえる狩猟の技法。
覚え方のコツ
falcon を知っていれば中心はすぐ取れる語です。語尾 -ry は「技術・慣習・営み」を表し、pottery や bakery のように「その世界・その営み」の名詞を作るので、falconry は「falcon を使う技法・文化」と押さえると残りやすいです。単なる hunting ではなく、訓練した猛禽を使う点が核心。中世風の儀礼的な場面や sport, practice と結びつけると、birdwatching のような観察ではなく“鳥に獲らせる狩り”だと区別しやすくなります。
例文
Falconry has been practiced as a noble sport in the Middle East for thousands of years.
鷹狩りは中東で何千年もの間、高貴なスポーツとして行われてきた。
He took up falconry as a hobby and trained a peregrine falcon to hunt.
彼は趣味として鷹狩りを始め、ハヤブサを訓練して狩りをさせた。
UNESCO recognized falconry as an intangible cultural heritage in 2010.
ユネスコは2010年に鷹狩りを無形文化遺産として認定した。
falconry の類義語・関連語
類義語
紛らわしい語
falconry の語源・成り立ち
falconry は falcon+-ry で「鷹を扱う慣習」。falcon は古フランス語を経て後期ラテン語 falco に遡り、語源は「鎌」の falx で、曲がったくちばしや爪を表します。falcate や falchion も同系で、鷹狩りが「鎌形の鳥を操る術」だと見える語です。
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