えいたんごクイズ

falchion

/ˈfɔːltʃən/

意味一覧 (2件)

noun

幅広の短刀

解説

falchion は、中世風の文脈で出る幅広く短めの刃物を指す名詞です。現代の日常会話ではまれで、武器の展示、歴史解説、ファンタジー作品などで、形の特徴を描写するときに使われます。

覚え方のコツ

falchion は、weapon の中でも dagger より幅があり、ordinary sword より短めの刃を思い浮かべると覚えやすい語です。broad blade や short blade と一緒に出る場面を意識しましょう。別エントリの「片刃の剣」は刃の構造に注目した説明ですが、この基本義では「幅広く短い刃物」という形と大きさを中心に押さえると、sword や dagger との違いが見えます。

noun

片刃かたはけん

(意味 2)

解説

中世ヨーロッパで使われた、片刃で幅広く、しばしばやや湾曲した刀剣を指す名詞。突きより斬撃に向いた武器で、剣と刀の中間のような形状として説明されることが多く、兵士や戦士の装備として歴史資料や物語に現れる。

覚え方のコツ

この意味の falchion は、中世ヨーロッパの武器名としての「片刃の剣」を指します。blade が片側だけ鋭く、幅広で斬撃向きという姿を、medieval soldier や fantasy warrior の装備として思い浮かべると定着しやすいです。別エントリの「幅広の短刀」は大きさと形を中心にした基本義ですが、ここでは歴史的な sword の一種として、戦場や物語に出る専門的な武器名として覚えます。

例文

The falchion was a favored weapon of medieval soldiers.

その片刃の剣は、中世の兵士たちに好まれた武器だった。

The falchion's curved blade made it effective in combat.

その片刃の剣の湾曲した刃は、戦闘で効果を発揮した。

Warriors used the falchion for both attack and defense.

戦士たちはその片刃の剣を、攻撃にも防御にも用いた。

falchion の語源・成り立ち

古フランス語 fauchon を経て、ラテン語 falx「鎌」に由来する。鎌のように湾曲した幅広い刃の形から、短めの刀剣を表す語になった。

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