glasshouse
/ˈɡlæsˌhaʊs/
noun
名詞
ガラス室
解説
「ガラス室」は、壁や屋根がガラスでできた部屋・建物という材質や外観に重点を置く名詞です。植物栽培にも使えますが、庭園や屋敷の建築物として、透明で光を通す空間を描写する時に合います。
覚え方のコツ
このレコードでは、glasshouse を「何を育てるか」より「どんな空間か」で捉えます。古い屋敷の一角にあるヴィクトリア朝風のガラス張りの室、光が差し込む透明な建物、という建築的な像を思い浮かべてください。温室の意味と重なりますが、こちらは材質・見た目・内部空間を前面に出す「ガラスで囲まれた部屋」として区別すると覚えやすいです。
例文
The botanist grew rare orchids inside the glasshouse.
植物学者はガラス室の中で珍しいランを育てた。
The old glasshouse on the estate has been restored to its Victorian splendor.
屋敷の古いガラス室はヴィクトリア朝の華麗さに修復された。
Tomatoes ripen faster in a glasshouse because the temperature is controlled.
ガラス室では温度が管理されているため、トマトはより早く熟す。
glasshouse の類義語・関連語
glasshouse の語源・成り立ち
中英語 glasehous にさかのぼる複合語で、glass は古英語 glæs、house は古英語 hūs から来ます。文字どおり「ガラスの家」なので、壁や屋根がガラスで植物を育てる室を指すのが腑に落ちます。関連語は greenhouse, glass。
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