えいたんごクイズ

herbalism

/ˈhɝbəlɪzəm/
noun

本草学ほんぞうがく

解説

伝統医学や博物学の中で、薬になる草木を分類し、名称・性質・効能を記録してきた知の体系を指します。現代のケア実践というより、古医書や歴史資料に現れる学問領域としての「本草学」です。

覚え方のコツ

同じ herbalism でも、このレコードでは「使って治す療法」より、薬用植物を調べて体系化する古典的な学問として捉えるのが鍵です。本草書、薬草目録、伝統医学史といった語が近くにあればこの意味を優先します。herb から広がった語ですが、w56029 のような現代的な自然療法の実践名ではなく、どの植物が薬になるかを記述・分類する知識体系だと区別すると定着します。

例文

Herbalism has been practiced for thousands of years in traditional medicine.

本草学は伝統医学で数千年間実践されてきた。

Many people turn to herbalism to treat minor ailments naturally.

多くの人々は軽い病気を自然に治療するために本草学に頼る。

The herbalism practitioner recommended herbal tea for the patient's cough.

本草学者は患者の咳に対してハーブティーを勧めた。

herbalism の類義語・関連語

herbalism の語源・成り立ち

herbalism はラテン語 herba「草・薬草」由来の herb に、形容詞化 -al と体系を示す -ism が付いた語。本来は「薬草に関する知識や実践」で、herbal や herbarium も同じ herba を受け継ぐ。

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