ibis
意味一覧 (2件)
アイビス
解説
アイビスは、英語で長い脚と下向きに曲がったくちばしを持つ水辺の鳥を指す一般名です。動物園、自然番組、図鑑、バードウォッチングなどで、鳥の英名として使われます。
覚え方のコツ
ibis は i-bis と分けて意味を作るより、animal name としてそのまま覚える語です。bird より具体的で、heron(サギ)や stork(コウノトリ)のような水辺の細長い鳥名の仲間として整理しましょう。典型的には an ibis, white ibis, sacred ibis の形で出ます。日本語では「アイビス」と音写されることもあり、別エントリの「トキ」はより日本語の鳥名として意識すると混同しにくいです。
トキ
(意味 2)解説
トキは、長い曲がったくちばしと細い脚を持つ大型の水鳥です。アフリカ、アジア、ヨーロッパなどの暖かい地域に生息しています。多くの種は社会的で、群れで行動します。
覚え方のコツ
このエントリの ibis は、日本語で鳥名としての「トキ」に対応する意味です。短い語なので分解せず、sacred ibis や crested ibis のような鳥名表現と一緒に覚えると定着します。目印は水辺、細長い脚、下向きに曲がったくちばしです。別エントリの「アイビス」は英語名をそのまま音写した基本的な呼び方として意識し、ここでは日本語の鳥名「トキ」と結びつけましょう。
例文
The sacred ibis was revered in ancient Egypt.
神聖なトキは古代エジプトで崇拝されていました。
We spotted a white ibis wading through the shallow water.
私たちは浅い水の中を歩く白いトキを見かけました。
The ibis uses its long curved beak to probe for food in mud.
トキは長い曲がったくちばしを使って泥の中を探って餌を見つけます。
ibis の語源・成り立ち
ibis はラテン語 ibis を経て、ギリシャ語、さらに古代エジプト語の鳥名にさかのぼります。英語内部の接頭辞や接尾辞で作られた語ではなく、鳥名として音を保って借用されました。
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