えいたんごクイズ

interoperability

/ˌɪntərˌɑːpərəˈbɪləti/

意味一覧 (2件)

noun

互換性

解説

機器、ソフト、ファイル形式などが互いに問題なく使える性質を指す。日常的には「このアプリは旧版との互換性がある」のように、組み合わせても動作や表示が崩れないことを表す。完全な共同運用より、使える組み合わせかどうかに焦点がある。

覚え方のコツ

interoperability は inter「間で・互いに」+ operate「動く、働く」+ ability「できる性質」と分けると、「別のもの同士でも動けること」と読める。基本義としての「互換性」では、new version, older system, file format, device などと一緒に出やすく、「組み合わせても使えるか」が中心。compatibility に近いが、interoperability はやや技術文書寄りで、単に一致するだけでなく実際に動作する感じを含む。

noun

相互運用性そうごうんようせい

(意味 2)

解説

異なるシステムやコンポーネントが互いに協力して正常に機能することを指す能力のことで、主にデータや操作を共有できる点を強調する。異なるベンダーの製品が問題なく連携できれば、業務の効率や拡張性が高まる。

覚え方のコツ

interoperability を inter「相互に」+ operate「運用する」+ ability「できる性質」と切ると、「別々の仕組みを互いに運用できる能力」という骨組みが見える。このエントリの相互運用性は、単なる互換性より専門的で、複数のシステム、組織、機器がデータや操作をやり取りしながら協調して機能する場面で使う。systems, platforms, devices, standards と結びつく語として覚えるとよい。

例文

Interoperability between different software platforms is essential in modern business.

現代のビジネスでは異なるソフトウェアプラットフォーム間の相互運用性は不可欠である。

The system was designed with interoperability in mind.

システムは相互運用性を念頭に置いて設計された。

Improving interoperability between devices makes user experience better.

デバイス間の相互運用性を改善することで、ユーザー体験が向上する。

interoperability の語源・成り立ち

inter-「間で、相互に」+ operate「働く、作動する」+ -ability「できる性質」から成る語。operate はラテン語 operari「働く」に由来し、別々のものが一緒に動ける性質を表す。

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