えいたんごクイズ

invitational

/ɪnˌvaɪˈteɪʃənəl/

意味一覧 (3件)

adjective

招待の

解説

招待状・案内文・呼びかけなどが、人を招く性質を持つことを表す形容詞です。参加者を限定する意味ではなく、相手に来てもらう、加わってもらう意図や雰囲気を述べるときに使います。

覚え方のコツ

invite「招待する」から invitation「招待」、そこに形容詞を作る -al が付いた形と見ると覚えやすいです。ここでは tournament や event が「招待制」だという限定感ではなく、message, tone, language, note などが「相手を招く性質を持つ」ことを表します。inviting は「魅力的な、誘うような」と広く使えますが、invitational は invitation との結びつきがよりはっきりしています。

noun

招待しょうたい試合しあい

(意味 2)

解説

スポーツで、主催者に招かれた選手やチームだけが参加できる試合や大会を指す名詞です。高校・大学の競技会、ゴルフやテニスなどで大会名の一部としてよく使われます。一般参加の大会より、参加資格が限定される点が特徴です。

覚え方のコツ

invite→invitation を知っていれば取りやすい語。核は「招く」で、invitational は「招待によって成り立つ」「招待制の」という形容詞。open tournament の反対で、誰でも参加できる大会や会合ではなく、主催者が呼んだ人だけが入れる場面を思い浮かべると定着しやすい。特に invitational tournament, invitational event の形で見たら「実力者・関係者向けの限定イベント」と結ぶ。inviting(魅力的な)とは別物で、ポイントは invite-only の限定感。

例文

She won the spring invitational last year.

彼女は昨年、その春の招待試合で優勝した。

Our school hosts a basketball invitational every December.

私たちの学校は毎年12月にバスケットボールの招待大会を開く。

Only invited teams can enter the invitational.

その招待試合には招かれたチームしか参加できない。

adjective

招待制しょうたいせい

(意味 3)

解説

招待制の(しょうたいせいの)は、事前に選ばれた人々だけが参加可能という意味の形容詞です。制限されたメンバーシップまたはアクセスを意味します。

覚え方のコツ

invite「招待する」から invitation「招待」を作り、さらに -al で形容詞になった語です。このエントリでは invitational の基本的な「招待の」ではなく、参加できる人が主催者から招かれた人に限られる「招待制の」という意味を覚えます。open「誰でも参加できる」と対比して、invitational tournament, invitational event, invitational competition のように、大会・展示・会合が限定参加である場面を思い浮かべると定着します。

例文

The event is invitational and by appointment only.

そのイベントは招待制で、予約が必要です。

The museum arranged an invitational exhibit featuring local artists.

その美術館は地元作家を招いた招待制の展覧会を企画した。

The tournament is an invitational competition.

そのトーナメントは招待選手だけが参加する大会です。

invitational の語源・成り立ち

invite はラテン語 invitare「招く」に由来します。invitation「招待」に形容詞語尾 -al が付いて、「招待に関する、招く性質の」という意味になりました。

外部辞書で調べる

この単語を英単語クイズで覚えよう